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1)新しいパソコン購入でメールを使えるまでになれた
2度目の入院の途中で退社を決意し退職届けを提出したが、いざ退職するとなにかぽっかり穴が開いたような感じだ。私がしゃべってもあまりうまく伝わらないため、電話をFAXに切り替えた。そして同じ病室だったBさんにワープロで手紙を出し、それ以来手紙からFAX、FAXからさらにEメールと確実に進歩した。私のノートパソコンは約8年前と古いため現在のような高速大容量のではないため、悩んだあげく Windows タイプを購入を決意した。

悩んだ理由は、こんな病気の後でしかも利き腕のマヒで、新しい高価なパソコンを購入して果たして十分使いこなせるのだろうか。ただの浪費にならいないか、と自分の中での葛藤があったが、妻のこの言葉でほっとした。
「生きている間がやりたい事をやれるのよ」と。

その頃はBさんにも欲しい理由をFAXで知らせたり、購入後のメールの発信・受信もお互いにFAXを使って連絡合ったりして現在に至っている。メールを使用できるようになったのはBさんのご協力のおかげとこのページを借りて深く感謝申し上げます。
そしてインターネットの贈呈コーナーで[Internet Explorer 4.0 と Outlook Express のソフトCD]が無料で手に出来、早速Bさんにも送ってそれぞれインストール出来た事も幸運と言える。人生悪いことばかりじゃ無いようですね。


2)リハビリ運動は毎日休まずに
2度目の退院後はさっそくリハビリ運動器具としてエアロバイク(自転車)と腕の運動のために滑車を購入して毎日自転車20分、腕の運動10分は退院後今でも続けている。
エアロバイクは右足の固定が自分で出来ないため、いまでも妻にペダルにバンドで固定してもらわないと踏み込む事が出来ない。つまり、今でも足首が全く自分でコントロールが出来ない状態なのだ。

本当は電動ウォーカーも通信販売で購入したが、私には高速過ぎて現在まだ使用できる体になっていない。もちろんこれが使用できれば車椅子は不要なのだが、知り合いの電気店に調べてもらったがスピードが大きく調整が出来ない仕様だったのを詳しく調べなかった私が悪かったと反省している。

ご連絡はテキストメールでお願い致します。


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