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このページは訪問者から寄せられた実際に成果のあったリハビリ運動方法を具体的に紹介しております。このような経験をお持ちの方は是非連絡ください。

★起立運動から歩行へ  ★杖なし歩行への挑戦  ★腕の曲がりを真っすぐに



1)起立運動から歩行へ

こんにちは。
私は57歳の男性です。3年前に株主総会の席で倒れ、脳出血と診断され1級1種の障害者です。左片麻痺となってしまいました。毎日歩く練習を欠かさないようにしていますが。今年は梅雨が長くて外出に苦労しています。
でも今日は歩くには、絶好な日和です。

さて、昨日のメールで、起立訓練につきまして記しましたが、本件多少補足致します。椅子に座り、その姿勢で立ち上がりますその時、最初は、前に椅子を置いて椅子の背に手(健側)を掛けて、立ち上がる。手をかけなくてもできるようになりましたら健側の手で、患側の手首を持ち、立ち上がる。
立ち上がりは、ゆっくりと立ち上がり、決して一遍に、スーと立ち上がらない事。次に、立ち上がった時の姿勢は、両膝を少し曲げる事。膝を真っ直ぐに立てる(これを:ロックと言うそうです)と膝の筋肉強化に効果が無いとのこと。そしてその立ったままの状態を5秒間維持(5迄数える)してから、ゆっくり座る。
つまり立つも座るも、ゆっくりが肝心です。ついつい、さっと立ち、さっと座ってしまいますが、これでは、効果が無いそうです。
それと最初は、何かにつかまった方が、良いと思います。捕まらずに立つ場合は、上記の通り手首をつかんでやって下さい。更に最初はなかなか立ち上がれないもんです。だから、立ち上がる時「こんにちは」をする時の姿勢で、またはこんにちはとといいながら立ち上がりますと出来ますよ。
私は、主治医の先生から、「そこまでになったのは、起立を良くやったからでしょう」と言われました。最初は、一日50回(何回かに分けて)がやっとでした。最初は決して無理をなさらずように。因みに、ベッドに座ってやるのも(私は、これでやりました)結構です。脚力が着いて、もの足り無く感じるように成りましたら、座る位置を低くしていけばいいそうです。
起立は、足腹背の筋肉を使うので、総合的な鍛練に成るそうです。私は2年前、「在宅訓練動作」というリハビリの本を購入してこれを見て一時訓練しました。今でもこれを基にした訓練は続けています。 最後に、現在私は、通院しています病院の、理学療法士、作業療法士の方とメール交換をしておりますので、もしリハビリまたは訓練等でお尋ねしたい事が有りましたら、私が聞いて差し上げます。回答は、メールでと言う事で如何でしょう。


こんにちは。
こちらは、朝から、晴天で、夏が戻ってきました。
土曜日病院にて、リハビリを受けました際、歩行で注意を受けました。私の歩きは、患側(左)の足に体重を乗せると、膝が伸びるそうです。これだと膝に負担が掛かるのと、体重を乗せきれないとこ事でした。
これを矯正する方法は、太腿の表側と裏側の筋肉を強化する事だそうです。具体的には、起立で座る寸前の姿勢を保ちながら、患側の足に体重を乗せるという運動をする事、それとうつぶせに寝て患側の足を膝から曲げ、かかとをお尻にくっつけるようにする運動をするようにと宿題が出されました。
うつぶせになると患側の肩が痛みますので、柔らかいまくらを抱くと良い様です。私は、病院で、これをやりましたが、うつぶせの難しいことと足が曲がらない(何度ためしても、曲がりません)、「最初は一人では曲がらないので奥さんに手伝って貰ってやって下さい」と言われました。動かすに、はどうも意識しなければならない筋肉があるようですね。
例えば、椅子に座っての足踏みの時、太腿の上辺りを健側の手でこすりながら膝を上げると上がる。と言う事等。つまり、こすることによって、そこの筋肉を意識する。実は私は、この方法で足踏みが出来るように成りました。(初めは、全く反応がなかった足が、これをやってから、ここに何かヒントがあるように、思って居る訳です。就職に関する情報を参考にさせていただきます。有り難う御座います。私も、職安に行く度に報告致します。

午前中外に出て30分程歩きました、汗をビッショリかきました。「やる気」をいかに持続させるかが肝心ですね。リハビリに大切なことは毎日の「蓄積」です。

★起立運動から歩行へ  ★杖なし歩行への挑戦  ★腕の曲がりを真っすぐに


2)杖を必要としない歩行に挑戦

私は昨年11月に脳出血で倒れました。40歳でした。お酒はかなり飲んでいたので肝臓を心配いたんですが、まさかこの年で脳血管に来るとは思っていませんでした。転職して1ヶ月しか経っていなかったので解雇されました。
我々もこのホームページを訪れて社会復帰された40歳の方に続け!ですね。本当におめでたい事です。私も来月あたりから就職活を動始めようと思ってます。今は引っ越し先を探しています。今の家賃が高いので、解雇された今の私には払い切れません。問題は家族に犬がいるので難しいのです。

リハビリ、杖をついてでも無理をしないようにして下さい。怪我をしたら今までの事が無駄になってしまいます。絶対転ばないように!転んで骨折した話を聞いた事があります。日ごろ運動不足になりがちな我々は骨が健常者より弱いみたいです。

足首は私も制御できません。ほとんど足の付け根で足を前に出し動かします。膝と足はほとんど重力の思いのままです。これが制御できたらジョギングが出来ますよね。もちろん装具は必需品です。(ひざしたから2本金属の棒が靴の下まで来てるもの)「杖を使わないで歩く」そうしたいですね!左手が使えるから、雨の時傘がさせる。

僕が練習したのは杖をついて歩いていて徐々に重心を左から右に移していった事です。今ではほぼ50%づつです。最初は杖に体重が載って、左肘を傷めたほどです。多分6,4くらいで左に寄っているでしょう。(勝手な想像で勘弁して下さい)最初は実際に重心を移動しなくても、頭の中でイメージするんです。
いきなりやったら危ないですから。55:45くらいになったら、杖を少し浮かせてみるこれも最初はイメージトレーニングからです。自信がついたら、第三者に見ててもらい杖なしで歩いてみる。

くれぐれも焦らずに、そして転びそうな場合も想定して準備(介護)が必要です。転べば骨折の可能性が高く、非常に危険が伴う訓練です。少しづつ頑張って下さい。


★起立運動から歩行へ  ★杖なし歩行への挑戦  ★腕の曲がりを真っすぐに



3)右腕の曲がりを真っすぐにしたい

起立運動を教えて戴いたH氏から、またまたとても良い運動法を教えて戴きました。
私の右腕が「歩くときに胸位まで曲がってしまう」ことは既にお知らせ致しましたが、同じような症状で悩んでおらる方もと思い、参考に掲載致します。

歩行中の私の腕は真冬以外は、ダラーと下に下がっていますので、歩く時は邪魔になりますので、ズボンのポッケに入れます。ジャンバーの場合もそのポッケに入れます。
ところで雑巾掛けの件ですが、私の訓練方法はといっても、病院でやっている事と同じです。食卓(椅子に座り)を使って行っています。用意するのは、乾いた手ぬぐい(すべり易いのがいいです)だけです。
手ぬぐいを4つに折り食卓におきます。その上に両手を乗せます。その時、健側の手で患側の手首を軽く握ります。そのままの姿勢で両腕を前に突き出します。要するに、雑巾掛けをする訳です。その時、注意する事は、健側の手で無理に押し出さない事と両腕が伸びきったところで(勿論背中も曲げます。顔は出来たら両腕の間に埋めます)5〜10秒位その姿勢を保事です。これは「ゆっくりゆっくり」(動作)やります。
毎日10分位やります。私は朝食後にやっています。勿論コタツでも勉強机でも、ともかくこの動作が出来ればいいわけですから。これをやってて良かった点は、患側の手を食卓の上においた時以前は手首が曲がり指も関節が曲がっていました。これが今は曲がらなく、ダラーと成りました。
これはOTの先生(ベテラン)から、退院時に「家でもやるように」と指示されました。最初はこんなこと役に立つのかと思っていましたが腕が胸のところまで上がってこなくなってから。またこれをしていない方がその後も相変わらずなので、やはり効果があったと思います。でも毎日10分は辛いです。しかしそれなりの効果があったので未だに続けて居ります。

こたつの場合最初は、肘がこたつ板に当って痛いでしょ。その場合、手ぬぐいを折りたたまずに長くし、肘を手ぬぐいの上に乗せれば痛く無いですよ。私はこのようにやっています。



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