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SOHOを知る 技術を蓄える 投稿が(有料)メールマガジンに載る 私にも出来たCGI
この体になった今は、不自由な体のためにパソコンを使用した仕事で、在宅で働く事が夢となって来た。
倒れてからの収入は、民間企業の退職金と身体障害者年金であるが、倒れる直前に購入したわが家のローンの返済と就学中の子ども(1名)を抱えて、大きく変わったコンピュータの機能とインターネット社会の発展に大きくとまどいながら、なんとか個人HPを立ち上げが出来、そして一昨年10月に地元のSOHOグループの方と知り合えた。
自分のHPを立ち上げた事がこんなにスムーズにSOHOの言葉を受け入れられようとはと自分でも不思議な程だった。でもSOHOは職業ではなく、働く形態を意味する言葉です。
私の場合
先ずパソコン通信に関する教本を買い求め、メールにファイルの添付、添付するファイルの圧縮と解凍の方法とメールの使い方を覚えた。単なるメール交換から、仕事でも使える内容で自分への送信を繰り返しながら覚えて行きました。
SOHOは仕事の波が大きく(仕事量が常に変化する)、一昨年は地元SOHOグループのHP(ホームページ)の管理(更新)もだんだんと仕事が無くなり、自分のパソコン技術の軽薄さにがっかりした。これではダメだと奮い立って、SOHOに関連する本を読み、体調に合わせながら勉強して、自分に合ったSOHOスタイルを探った。
パソコン通信に関する教本でファイル変換等を習得出来たが、一人で外出も出来ない私にはどうしてもインターネットの世界
(我が家にいて日本全国のSOHO仲間との交流)が魅力である。
そのためにはと複雑で苦手だった「JAVA-Script」の簡単な方法をインターネットで覚えて、どうにか自分の物になり掛けた時に、四国の方からメールをいただいた。この方からも多くの事を学び非常に感謝しております。
HomePage を公開して本当にラッキーでした。いろいろな方々との出会いが、わが家にいながらにして地元を飛び出して、全国を対象に考えられるきっかけとなり、現実となったのです。
また、様々なテストや実験にも利用できたことで、パソコン操作に大きな自信を持ったことです。
やはり世の中には本当に素晴らしい技術を持った方が大勢いる事も実感できました。やがてMOUS上級試験有資格者からもメールをただき、さらにデータベース専門ソフトの方からもメールが届き、私のインターネットでの交際範囲に予想外の幅が出てきた。
我が家にいるだけでこんな形で知り合いになれた事が実に楽しく、一年の時間が特に短く感じられます。でもこれは情報として得るのもばかりでは満足できません。
今SOHO式仕事を目指す人が急速に増加しているのが実感として感じられますが、その殆どが「SOHO」の言葉を借りた、若しくは悪用している方も多い事を知り、今は宝くじにでも当たるかのような宣伝も珍しくありません。
また、『アメリカで驚異の成長ビジネスがついに日本上陸』などと、宣伝文句がエスカレートしているのも事実のようです。
中にはパソコンを買うと自然に仕事も付いて来るような錯覚の宣伝も出てくるような、異常な現象とも言える状況で、そのためかめずみ講や内職商法、マルチ商法まがいの甘い誘いに乗ってしまう方も多いのではと心配です。
企業の経営立て直しとコスト低減を理由に、リストラの言葉を悪用したような策を推し進めて職場を追われた方も多いことでしょうし、自分の意志で職場を離れた方もいるでしょうが、そのような方々が一斉に「SOHO」の言葉に魅了されたような感じを受ける今日です。
日本の景気の低迷で、相変わらず求人倍率が思ったように上がらないのは、自分の勝手な見方かも分かりませんが、いわゆるSOHOワーカーの存在の影響が大きいのではとも考えられるのでは。
SOHOワーカーを企業から見ると
1.企業内に作業机や設備が不要、
2.請負方式で契約することで、出来高払いとすることが可能、
3.給与・賞与が定期的には不要(固定給の削減でコスト低減につながる)
派遣会社からの人員補給よりも、出来上がった仕事の量によって、出来た分だけの支払で済むことから、人件費の削減(コスト低減にも)には最高の方法であると言える。
確かに理屈ではそうであるが、すべての業種に共通ではない。現実にSOHOワーカーの仕事量にバラツキが大きく、納期が短いためにどうしても夜遅くまで作業になるようですし、幅広い技術がないと家族を養うだけの収入にはならいようです。
200年4月に大量の新入社員を入社させた人材派遣会社が急遽、退職者募集した事がニュースでも大きく報道された。
このように理屈では解決できないのが、社会構造変革の途中での急ぎ足的部分がまだまだ多く、企業の仕事の仕組みをもう一度見直す事も大事かなと思う。
体力がSOHOワークスタイルを支える基本のように見える
政府は平成11〜12年度、SOHOワーカーを対象とした減税を実施したが(パソコン減税)が、この減税の恩恵を受けたSOHOワーカーも多いようですが、それでもはっきり言ってSOHOワーカーの働く環境・条件は良いとは言えないのが現状で、一人で数種類の仕事を消化して毎日夜遅くまで働いているのが普通のようです。
このような条件に果たして体力的に耐えられるだろうかであるが、残念にも今の私の体力にはまだ自信が無い。
いざ飛び込んで見ると、健康な体を資本として強固な体力・知識・知恵の必要な世界のようだ。やはり健康な体が最も重要な要素のようだが・・・でも見方を変えてみると、現状の健康度を維持してゆく自信があればもっと自分に近くに捕らえられる
私はSOHOの上辺を多少かじった程度なので、この文面に反論の方もあるでしょうが、これだけは言える。身体障害者には決して有効な方法でないかも知れませんが、ただじっとしていられない方には大変有効に思う。さらに健常者の小さな協力があれば、話は大きく違ってくるのだ。
これらの克服にホームページを活用している方も多いが、インターネットで健常者の輪に飛び込む手段と勇気は問題ない。
先ずは行動範囲を広げる事である。車椅子でも良いのだ。車(自動車)に車椅子を載せてでも、自分一人で車椅子の上げ下ろしが可能でなければいけない。
私は本格的に自動車の運転と杖無し歩行に挑戦する準備が出来上がった(装具の改良)ので、今度こそは専念出来そうなので楽しみにしている。
今まで上記の様に控えぎみの姿勢から、自分を守り、一般社会に飛び込もうとする気力や、やるんだ!やれるんだ!と言う気力が大きく変えることに気がついた。
私は歩けないが、
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インターネットを使えば書籍も購入出来、同じ仲間との連携(連絡)が可能であり、 |
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椅子に座っていれば左腕・手だけでパソコンを使用できる、ただ、利き腕が使えないだけで、 |
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時間をかければきちんとメールも打てるし、表計算ソフトも出来るようになった |
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HPの活用も最低の事が出来るし、 |
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これまでお世話になった方々からパソコン通信の方法も教わって、 |
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残るは仕事が出来るソフトの習得だけだ |
と気がついた。
つまり今の自分に足りないのは、健全な体の他にもっと基本的な事に欠けている事に気が付いたのです。
それはパソコンを十分に活用する技術が無かったのに、SOHO式で仕事がしたいとあせっていたのです。簡単に言えば、仕事が出来るソフトを使いこなせないでいる自分に気が付いたのです。
そのため、Word、Excel、Accessの勉強中です。経済的にも厳しくなって来ているので、この時期を逃さないようにしようと自分なりに、自分で可能な範囲で努力しなければならないのではと思っているのです。
私はどちらかというと、パソコン通信にウエィトを置いてSOHOを目指して来たことに反省している。確かにパソコン通信環境の発達により在宅ワークも可能となっているのですが、在宅で「仕事出来るための技術」が無いと連絡技術がいくら優秀でも、仕事にはならないのです。
確かに健康な方に比較すると、いろんなところでハンディがありますが、それを意識すると自分が惨めになるだけです。
前向きに捕らえて、今回新しい仲間が増えた事も大きな励みになりました。
5)初めて自分の投稿が(有料)メールマガジンに載る
1999年秋も深まった頃に、メールマガジンに「体験記録をどうですか?」と言う話が飛び込んで来た。本当に出来るかも含めて挑戦させていただいた。とにかく自分のレベルが通用するかも分からない状態だったので、とにかく夢中になって作成してメールに添付して送った。
記載されたのが予想もしていなかった有料メールマガジンでした
6)私にも出来たCGI
2001年秋頃からあるサイトを見て自分もやってみようと言う衝動に駆られて、CGIを手元で動かす方法を実施し、たまたまお世話になっているプロバイダが個人CGIが使用出来ることからとうとう実際に動くまでになった。
このサイトのアクセスカウンタとサイト内ページ別のアクセスのデータが取れるまでになったのです。
詳しくはこちらで紹介しております。
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