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脳卒中闘病記録 ある日突然
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2005年1月09日更新
2005年2月 『ある日突然』に寄せられたご意見・ご感想
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埼玉県 2005年1月05日(水)
「闘病記録・ある日突然」を有難う御座居ます。主人が48歳で倒れたのが正月の直前でした。私の家庭も工藤様と似た環境にあり、ホームページにお邪魔したときに闘病記録を出版されていることを知り、早速注文し、主人にも読んでもらいました。そのことが主人も肩の荷が取れたようだと言って、毎日入院先のベッドで繰り返し読んでおります。
これからのことが主人も気がかりのようで、何か具体的に例が無いものかと、私にインターネットで探すように言っていたのですが、直ぐに工藤様のホームページを訪問させていただきました。
今後も何かとお世話になることがあるかも分かりませんが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
正月の挨拶もせずに申し訳御座いません。失礼致します。

滋賀県 2005年1月09日(日)
昨年暮れにメールを差し上げたHです。この冬は暖冬と予想されいた割には、クリスマス頃から寒い期間が長く続き、私も麻痺側が硬直してます。
「闘病記録・ある日突然」から伝わって来る工藤さんのがんばりには敬服しております。工藤さんが復職をあきらめた時の苦しい胸の内が伝わって来ました。私もやはり復職をあきらめたほうなので、これからが本当の意味での再出発と、年が明けたことをきっかけに思っております。
工藤さんは片手でパソコンを使いこなしておられるようですが、なんと言っても、看護学校の教材になったことは、ホームページの素晴らしさが証明されたことではないでしょうか。私も体が動かないので、せめてパソコンを使いこなせたらと夢を見ております。また、未来の天使さんたちのメールもすばらしかったです。
若い方は若い方なりのしっかりとした考えがあり、こんな方もおられて安心感もいただきました。

愛知県 2005年1月16日(日)
兄(44歳・独身・ひとり暮らし)が、昨年7月に脳出血で倒れ、右半身麻痺、失語症の後遺症のリハビリ入院中です。先の事は不安だらけで、何か今後の生活のヒントになるようなものをと探していました。読まさせていただきます

愛知県 2005年1月17日(月)
父が昨年11月に脳出血で倒れ、同じ病気の方の体験記を読んで少しでも前向きになって欲しい。

沖縄県 2005年1月24日(月)
先週の金曜日に兄(47歳)が脳梗塞で緊急手術し車椅子の生活になるだろうとの医者の診断でした。兄はリストラに合い妻とも別居して二世帯住宅を平成5年新築しているんですが、気力が萎えている上に脳梗塞では、自殺でもしかねない状態になるだろう思い経験者の本を読んで少しでも前向きな気持ちになればいいと思います。

沖縄県 2005年1月25日(火)
ありがとうございます。
私が一通り読んで、昨日、兄の病院に置いてきました。失語症の関係で、全部読んでわかるかが?なのですが。
本人が読みたいと、意志表示したのです。
兄のところから帰ったら、またじっくり読もうと思います。
天気予報で見ると、そちらは随分寒そうな所ですね。どうか、風邪などにお気をつけください。
兄の転院先が、なかなか決まらず、バタバタしています。また、ゆっくりメールします。

たくさんの方々からのメールを本当に有難う御座います。
皆様も、ご健康にご留意されて、ご回復を祈っております。
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