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新しい仲間のメーリングリスト
2000年01月20日更新

スタートのきっかけ

1999年9月27日のNHKテレビ「朝のホットモーニング」に出演されたAさんから、「ワイワイ楽しくやる会」を作りたいが参加して下さいと言うメールが届いた。そのメールを「どこかに集まってワイワイやる」ものと読み違え、「私の体力では無理」だと一坦は断ったが、「メールを使って楽しく」と言うことを再度知らされて快く参加した。

Aさんとは昨年(1998年)8月からメールを交歓して頂いている方で、いつも新鮮な感覚のメールを届けてくれる方です。
今回の首謀者のもう一人のHさんも昨年からメールを交換させて頂いている方で、特に「役立つ運動方法等」を紹介してくれた方でこのHPでも紹介している。
Aさん、Hさんの両氏の音頭で始まったMLです。

9月27日のNHKテレビ「朝のホットモーニング」に出演されたAさんをその時初めて、様子を見て状態を知り、声を聞くことが出来た。そのテレビを見てAさんに励ましのメールを送った方々や、Aさんの通院先の作業療法士さん、それにHさんの知り合いなどを合わせて総勢20人に及んだ。(2003年2月現在は51名になっています。)

10月末現在、Aさんがグループの名前を募集している。この病気に限らず、体に障害を持つ方が多いが、私の通院先にはいない作業療法士さんが三人もいるので私には大変心強く感じている。
インターネットを通じて、地域の医療不足が補われるとは、まったく予想もしていなかった事です。

また、現在治療入院中のARさんはご夫婦で参加されて、こんな素晴らしい内容のメールを頂いた。
「退院後、キャンピングカーにて日本中を旅行して回るのを夢見て治療に専念しております。来年はあちこち出かけて行きますので、お会いできる日がくれば幸いです。」
と大きな夢を持って治療されている様子が伺われ、素晴らしい内容だった。

今は病気と闘って、生きている間は大きな夢と、その夢の実現に向けての努力や治療が大事だと教えられる内容のメールでした。

今回の集まりの名前が決まれば、もっともっと皆さんが前進できるような気がしています。


グループの名前が「ゆっくり(yukkuri)つうしん」に決まる

昨年(1999年)末に全員の間で名前の募集、そしてその投票の結果が出た。
全員のそれぞれの意志で自分で良いと思うグループ名にメールで投票して、「ゆっくり(yukkuri)つうしん」と決まった。
また、中心として会のまとめ役として連日ご活躍下さったAさん、どうもご苦労様でした。

思えば私も昨年の正月(1999年)は、事もあろうに「杖無し歩行」を決意したが、焦り過ぎから結局達成できなくて残念な気持ちを持った事があるが、今思えばこの「ゆっくり(yukkuri)つうしん」のように自分の体力に合わせて、ゆっくりゆっくり前進すれば良かったのかも分からない。

昨年の前半は孤軍奮闘状態であったが、今年からは「グループの皆がいるんだ」と思うと自然と勇気を貰ったような気持ちになる。
これが連帯感なのでしょう。
yukkuri」の皆さん、宜しく御願い致します。

昨年(1999年)はNHK大河ドラマ(毛利元就)が地元ゆかりとおっしゃるFさん始め、多くの方々から現地から歴史物のデジカメ写真を、沢山メールに添付して戴き、実際に現地で観光している気分になり、パソコン通信の凄さを改めて感じられました。
(でも今はPCウィルスの影響で添付ファイル付きメールやHTMLメールには安心出来無いのが残念です。)

私のように外出が出来ない者に取っては、貴重な情報であり正に生きた情報です。

投稿!冬山のスキーに挑戦
同じMLメンバーの方が真冬のスキーに挑戦された体験投稿が届いております。
障害は私と同じようですが、同じ障害度でも私より若いせいか頑張っております。

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