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働き盛りの人がどんどん倒れています。主人もその一人です。ほとんどは仕事のストレスと過労と思われますが、仕事時間中は労災が適用となりすが、一旦退社後に倒れると労災の適用外となり、働き手を失った家族は不幸のどん底に突き落とされてしまいます。
主人は働き盛りの46歳で倒れ、現在働けない体(重度身体障害者2級第1種)となり、障害年金も手続き期間が長く、倒れてから2年過ぎの98年6月からの支給です。もはや急な機能回復が期待出来ない事から車椅子の注文に踏み切りましたが、多少の問題もあり、注文して3ヶ月半も掛かりました。
倒れる直前に購入した住宅ローンの返済や学校に通う子供(1人ですが)もあり、役所の手続きが多くて大変でした。重度身体障害者と言う事でタクシー券や自動車税の免除・NHK放送受信料半額・医療費の免除がありますが、障害者年金だけの収入であるこれからが本当のつらい時期ではないかと思っておりましたが、偶然にもその中でSOHOに98年9月中旬に出合うことが出来ました。このホームページの公開当初の頃からの訪問者の方からのメールで教えて貰ったのが始まりです。
A氏も若くして倒れた方ですが倒れて僅か半年で仕事に復帰された方で、バイタリティー溢れた方です。今回のSOHOとの面談でも「肩の力をもっと抜いて」などのアドバイスを面談日直前までメールで指導してくれたおかげと心から感謝しております。
私は幸運なのかもしれない。A氏のような、そして「役立つ運動方法」を指導してくれたH氏・T氏や2度目の入院当時からのお付き合いを戴いているBさん・その他このホームページがきっかけで沢山の方々と知り合う事が出来た事を幸せに感じている。出来れば早く良くなってみなさんと直接お会いしたいが、私の回復状況からするとまだまだ先のようです。
私のような病気にならないように、いくらかでも参考になればと思い、妻と一緒にこのホームページを作りました。
特に一家の働き手のお父さん、ご家族のために健康にはくれぐれもご注意なさって下さい。
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同じ病気のご主人をお持ちの奥様には「妻のページ」もご参考に見て下さい。
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